1990年代頃は業者を利用する場合、店舗で申し込みをするのが一般的でした。

クレジットカード現金化の歴史-普及し始めたのはいつ頃?

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クレジットカード現金化の歴史

 

クレジットカード現金化の歴史は最近出来たものではありません。実はクレジットカードの歴史とともにあるのです。
クレジットカードが日本で使われるようになったのは1960年代頃です。
その当時から急に現金が必要になったときに、クレジットカードで買ったものを売って現金にする、ということを行っていた人もいたことと思います。

 

クレジットカード現金化を行う業者が存在し始めたのは、バブルが崩壊した1990年代頃で、その頃からクレジットカード現金化の業者の広告がところどころでみられるようになりました。
その頃のクレジットカード現金化の業者は店舗を構えていることが一般的だったので、業者を利用する場合は店舗に行って申し込みをするのが普通でした。

 

ネットショップで買い物をする人

 

しかし、2000年代になると急激にインターネットが普及し始めてきます。するとさまざまな企業や業者が、インターネット上にサイトを開設して、そこで消費者とやり取りをするようになります。
クレジットカード現金化の業者もその例に漏れず、多くのクレジットカード現金化業者はサイトを開設し、そのサイト上で申し込みができるようになりました。

 

現在では実店舗を持たず、インターネット上だけで営業しているクレジットカード現金化の業者も、多く存在するようになりました。
2010年6月に「改正化資金業法」によって、年収の1/3までしかキャッシングなどで現金を借り入れる事が出来なくなりました。

 

クレジットカード現金化はこの対象外になるため、キャッシングを使えなくなってしまった人たちが多く利用するようになりました。
クレジットカード現金化の業者はたくさんあるので、その中には悪徳業者も存在しています。利用するときには老舗の歴史ある業者を選ぶようにしましょう。